NAVI — プロダクトオンボーディングSDK
NAVI — Product Onboarding SDK
SaaS製品向けにノーコードでプロダクトツアー、チェックリスト、NPS調査を構築できる軽量SDK。Web Components + Shadow DOMで宿主アプリのスタイル汚染を防ぎ、1KB未満のコア + 遅延ロードで実現する。
ライブデモ
実際のアプリケーション画面のプレビュー
オンボーディングフロー
新規ユーザー向け · アクティブ
パーソナライズされた挨拶とプロダクト紹介
主要機能のハンズオンガイド(5ステップ)
セットアップ確認と次のステップ案内
コンバージョンファネル
NPS スコア
+4ユーザーセグメント
リアルタイムアクティビティ
田中太郎 が オンボーディング完了
2分前
佐藤花子 が 機能紹介でドロップ
5分前
鈴木一郎 が ウェルカム閲覧
8分前
高橋美咲 が オンボーディング完了
12分前
伊藤健太 が プロフィール設定スキップ
15分前
課題
既存のオンボーディングSaaSはSDKサイズが大きく、宿主アプリのパフォーマンス予算を圧迫する。またCSS衝突やイベント競合が発生しがちで、宿主開発者の負担が大きい。
ソリューション
コアランタイムを Preact signals ベースで 0.9KB(gzip) に抑え、フローはCloudflare Workersから遅延ロード。UIは Web Components + Shadow DOM で完全に隔離し、イベントは宿主の CustomEvent で取得。管理UIは DnD でフローを構築し、React / Vue / Svelte を混在させるデモも用意。
成果
- コアSDK 0.9KB (gzip) / ランタイム初期化 6ms
- フロー配信はグローバルP95 120ms
- 社内試験製品のD7 リテンションを +22pt
- 宿主スタイル汚染インシデント 0件
Measured Impact
コアSDK
0.9KB
初期化時間
6ms
グローバルP95
120ms
D7リテンション
+22pt
What it does
SDK
超軽量コア
0.9KB(gzip)でツアー / チェックリスト / NPSをサポート。
宿主非干渉
Shadow DOMで完全隔離し、宿主のCSS/JSを汚染しない。
ビルダ
条件分岐フロー
ユーザー属性 / 行動に応じて分岐するフローを視覚的に構築。
多言語
フロー単位で多言語コンテンツを管理。
分析
フローファネル
各ステップの離脱率を可視化。
NPS トレンド
NPSスコアの時系列とカテゴリ別要因を分析。
System Layers
Layered architecture showing components, responsibilities, and data flow.
Layer
SDK
宿主アプリに依存せず動作するスタンドアロンSDK。
Layer
配信
フロー定義はエッジキャッシュから最速で配信。
Layer
管理画面
Drag & Drop でフローを構築し、JSONスキーマをPgに保存。
Layer
分析
アクション完了率やNPSスコアを時系列で可視化。
Layer
品質
主要ブラウザでの表示回帰をVisual Regressionで検出。
How we built it
Discovery
自社プロダクトおよび友人企業のオンボーディング痛点をインタビュー。
Deliverables
- 痛点マップ
パフォーマンス要件
コアSDKサイズと初期化時間のハード予算を設定。
Deliverables
- 予算ドキュメント
SDK設計
Shadow DOM境界とイベントインターフェースを決定。
Deliverables
- ADR
Implementation
コアランタイム → 管理画面 → 分析の順で実装。
Deliverables
- SDKパッケージ
- ダッシュボード
QA
Playwright + Visual Regression + SDKバジェットCIで防御。
Deliverables
- CIパイプライン
Beta
自社および協業プロダクト3つで試験導入。
Deliverables
- ベータFB
Iteration
フロー完了率を指標にしたA/B改善サイクル。
Deliverables
- 改善レポート
Delivery Timeline
- P0Done2026-03-08
SDKアーキテクチャ
コアランタイムとフロー遅延ロードの分離方針を確定。
- P1Done2026-03-26
コアランタイム
0.9KBのコアランタイムを実装し、シンプルツアーを動作検証。
- P2In Progress2026-04-18
ビジュアルビルダ
ノーコードビルダで条件分岐フローを構築可能にする開発中。
- P3Planned2026-05
NPS & 分析
PostHog連携でNPSおよびアクションイベント分析を予定。
- P4Planned2026-06
一般公開
マイクロSaaSとして料金プラン整備後に公開予定。
Who built it
Roles
- フロントエンドエンジニア
- バックエンド/エッジ
Tools & Platforms
Frontend
Data
Infrastructure
Other