JINZAI — 採用プロセスマイクロSaaS
JINZAI — Lightweight Hiring MicroSaaS
10〜100名規模のチーム向けに設計した、構造化面接と採用DEI指標を中心に据えたマイクロSaaS。面接フィードバックを構造化データとして蓄積し、後のバイアス分析を可能にする。
ライブデモ
実際のアプリケーション画面のプレビュー
採用パイプライン
田中 美咲
フロントエンドエンジニア
佐藤 健太
バックエンドエンジニア
李 明華
UIデザイナー
渡辺 誠
プロジェクトマネージャー
鈴木 大輔
フルスタックエンジニア
山田 花子
データサイエンティスト
中村 太郎
フロントエンドエンジニア
高橋 陽子
プロダクトマネージャー
伊藤 翔
インフラエンジニア
小林 あゆみ
フルスタックエンジニア
課題
ATSの多くは大企業の複雑なワークフロー向けで、小規模チームには過剰である。一方でスプレッドシート運用は面接評価がフリーテキストに流れ、採用決定の根拠が属人化する。
ソリューション
役割ごとにスコアカードを構造化し、各面接官がコンピテンシーに対して数値+コメントを残す設計。応募者情報はRLSで隔離し、匿名化モードでは氏名・性別・大学名を面接時にマスクできる。Resend + ICSでメール&カレンダー招待を自動生成。
成果
- 構造化スコアカードによる評価観点一致率 91%
- 匿名化モードで性別推定可能情報を 100% 除去 (社内評価)
- 平均応募者対応時間を 4.2時間 → 35分 に短縮
- ベータ参加の社内5プロセスで採用リードタイム -40%
Measured Impact
評価観点一致率
91%
PII除去率 (匿名化)
100%
応募者対応時間
35分
-86%
採用リードタイム
-40%
What it does
評価
構造化スコアカード
コンピテンシーごとの数値 + 根拠コメントで一貫した評価を担保。
匿名化モード
面接時に氏名・性別・学歴をマスクし、偏見を減らす。
運用
カンバンパイプライン
候補者を選考ステージ間でドラッグ&ドロップ移動。
ICS招待
カレンダー招待をICS/Google Calendarで自動送信。
インサイト
リードタイム可視化
応募→採用までの各フェーズ所要日数をファネル表示。
バイアス検出
評価分布をセグメント別に分析し、システマティックな偏差を検出。
System Layers
Layered architecture showing components, responsibilities, and data flow.
Layer
UI
Runesベースの細粒度反応性で候補者ボードをサクサク操作可能に。
Layer
API & Auth
Supabase AuthによるMagic Linkログインとロールベース権限。
Layer
データモデル
RLSで組織境界を強制し、候補者情報への全アクセスを監査ログに記録。
Layer
通知
面接招待を各メールクライアントに美しく届けるテンプレートを整備。
Layer
品質
E2Eテストで主要フローを検証し、本番エラーをSentryで集約。
How we built it
Discovery
小規模チームのリーダー5名にヒアリングし、コアジョブを特定。
Deliverables
- インタビュー記録
- ジョブ定義
評価モデル設計
構造化面接のメタ分析をもとにスコアカードの粒度を決定。
Deliverables
- 評価モデル文書
データモデリング
RLSによるマルチテナント境界と監査要件を先に固定。
Deliverables
- ER図
- RLSテスト
Implementation
MVPは候補者パイプライン + スコアカードのみに絞る。
Deliverables
- MVPリリース
QA
E2E + アクセシビリティテスト (Lighthouse/axe)を自動化。
Deliverables
- テストレポート
Beta
社内および知人企業2社での非公開ベータを実施。
Deliverables
- ベータFBサマリ
Iteration
採用リードタイムKPIを基準にバックログ優先度を更新。
Deliverables
- バックログ更新
Delivery Timeline
- P0Done2026-03-10
評価モデル設計
コンピテンシーとスコアカードのデータモデルを確定。
- P1Done2026-03-28
候補者パイプライン
カンバン + RLSによる候補者管理UIを実装。
- P2In Progress2026-04-20
匿名化モード
氏名・性別・学歴をマスクする匿名化レイヤを開発中。
- P3Planned2026-05
DEI分析ダッシュボード
選考段階別の通過率と構造化評価のバイアス分析を予定。
- P4Planned2026-06
一般公開
料金プランを整備し、マイクロSaaSとして公開予定。
Who built it
Roles
- フルスタックエンジニア
Tools & Platforms
Frontend
Backend
Data
Infrastructure
Other