国は中小企業の投資の一部を補助しています。システム、ホームページ、セキュリティ対策の費用を半分以上抑えられることもあります。2026年によく使われる制度をまとめました。
補助金と助成金の違い
- 補助金:主に経済産業省・中小企業庁。公募期間と審査があり、全員が採択されるわけではありません。
- 助成金:主に厚生労働省。要件を満たせば原則受給できます。
どちらも支出した後に支払われる「後払い」です。
2026年の主な制度
- デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金):ソフトウェア、クラウド、セキュリティ。通常枠は5万円〜450万円、補助率は原則1/2。公式サイト
- 小規模事業者持続化補助金:販路開拓。第19回(2026年)は上限50万円(特例で最大250万円)、補助率2/3。公式サイト
- 業務改善助成金(令和8年度):事業場内最低賃金の引上げと生産性向上の設備投資。最大600万円。厚生労働省
本シリーズで一つずつ詳しく解説します。
申請前に必ず
- GビズIDプライムを取得(時間がかかることがあります)。
- 交付決定前に契約・支払いをしない。
- 何を導入し、どの課題を解決するか計画を立てる。
注意: 制度は公募回ごとに変わります。申請前に必ず最新の公募要領をご確認ください。
KGA ITのサポート
KGA ITは申請代行を行う登録事業者ではありませんが、IT面を全面的にサポートします。ツール選定、分かりやすい見積書の作成、導入・設定、採択後の運用まで対応します。デジタルコンサルティング3万円〜、セキュリティ診断1.5万円〜、業務自動化4.98万円〜、ホームページ制作4.98万円〜(月額5,000円プランもあり)。料金・サービスをご覧ください。
初回相談は無料です。**KGA ITへのお問い合わせ**から、御社に合う補助金をご相談ください。