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業界
卸売・配送

FAXは止めない。でも、FAX残業はゼロにできる。

取引先がFAXのままでもOK。AI-OCRで受信箱に自動取込、自社はデジタルで処理。¥49,800/月から、3ヶ月でFAX残業ゼロへ。

  • FAX-OCRで取引先の習慣は壊さず、自社の残業だけ消す段階移行設計
  • 得意先別ログインで単価・与信・締め日・送料を自動制御=価格事故ゼロ
  • 適格請求書(インボイス制度)対応PDFを月末ボタン1回で全社分自動発行
薄暗い物流倉庫でフォークリフトがパレットを運ぶ
ライブデモ

得意先別ログイン発注ダッシュボード

実際にあなたの業界向けに開発する画面のモックです。クリック可・更新中。

成約を決める3つの機能

成約を決める3つの機能

業界調査で『これが入れば契約する』と特定された決め手。

1

FAX→Web完全移行アシスト: 既存得意先リストから取引先別ログインを30分で発行、最初の3ヶ月はFAX-OCRで自動取り込みするハイブリッド運用

受注インパクト高: 『取引先がFAXを使い続けるから止められない』が日本の卸が新システムを買わない最大の理由。これを正面から潰すLPコピーは¥49,800/月のSMB卸オーナーに刺さる。
開発工数中: ログイン発行はShopify B2B/Aladdin相当の標準機能。FAX-OCRは外部API(invox/AnyForm/AI-OCR系)を後段で呼ぶだけ、開発1.5〜2スプリント。
2

得意先別価格 × インボイス番号自動載せ: ログイン直後に『あなたの単価』、月末ボタンひとつで適格請求書PDFを得意先全社分メール配信、税率ごとの端数処理も法令準拠

受注インパクト高: インボイス制度+月次締め+得意先別単価は卸オーナーの『3大頭痛』。Excelで月末3日潰している作業がボタン1つになる絵を出せば見積依頼率が跳ねる。
開発工数中: 価格テーブルはCustomer×SKUのJOIN、PDF生成はTypstかchromium-pdf、登録番号は単一DBフィールド。3スプリント目処。
3

LINE通知 + スマホ発注 + Excel貼付の3チャネル受注口

受注インパクト高: 取引先(飲食オーナー/工務店現場/個人小売)が新規アプリを覚えない問題を解決。慣れた媒体に合わせて間口を3つ用意=導入後の離反防止=MRR維持に直結する売り文句になる。
開発工数中: LINE Messaging API(KGAは既にLINE Login実装済)+ PWA+ CSVパーサ。既存KGA SNS基盤を流用すれば実装コスト圧縮可能。
お客様が今、不満に思っていること

お客様が今、不満に思っていること

Yahoo!知恵袋・口コミ・業界フォーラムから取得した、本物の声。

Faxだと地味に送信エラーや不通、誤送信があるが、システム化されるのでその負担や不安を払拭できる
FAXは『送ったつもり』『届いたはずが白紙』『他社に誤送信』といった事故が日常的に発生し、卸の中の人ですら不安を抱えている。
出典: www.itreview.jp/products/btobplatform-jyuhattyu/reviews
受信したFAXを配送ルートごとに振り分けていく作業に膨大な時間がかかり、一連の作業を終えるまでに10時間以上かかる
FAX注文を配送便ごとに紙で仕分けるだけで1日10時間超、深夜残業が常態化している食品卸の生々しい現場の声。
出典: foods-ch.infomart.co.jp/knowledge/seller/1646272989832
手書きのFAXを受信すると、何が書いてあるか読み取れなかったり、メーカー名がわからなかったりする
汚れ・かすれ・癖字でメーカー名すら判別不能=電話で確認電話を入れる二度手間が発生し、ミスと顧客苛立ちの源泉になっている。
出典: foods-ch.infomart.co.jp/knowledge/seller/1646272989832
商品のリニューアルでコードが変更されていても、取引先が古い発注書を使い続けており、受注時にコードのエラーが発生してしまう
得意先がExcel/紙の旧フォーマットを使い回すため、廃番・JANコード変更・容量改定が起きるたびに受注時にエラーで止まる。
出典: foods-ch.infomart.co.jp/knowledge/seller/1646272989832
卸先によって価格が異なり、卸先へ提示する価格表をExcelで一つずつ作成していた…扱う商品の輸入数に幅が大きく価格が固定にできず、卸先も多いため非効率と理解していても手作業を続けていました
得意先別単価表をExcelで個別作成、相場連動商材は更新するたび全得意先分を上書き=価格事故・誤配信・古い見積で受注の温床。
出典: vba-create.jp/case-order-sheet-create
業界の現状(数字で)

業界の現状(数字で)

公的統計・業界レポートからの一次データ。

日本の中小企業の約76%(75.8%)が受発注業務をFAXで実施 (2019年 帝国データバンク・経済産業省委託調査)
出典: b2bform.nexway.co.jp/column/131
外食産業の卸受発注クラウドシェア首位のBtoBプラットフォーム受発注で、年間流通額2兆5,454億円・利用企業51,972社・外食市場シェア32.4% (2024年/2025年9月時点)
出典: prtimes.jp/main/html/rd/p/000000807.000013808.html
卸売業のWeb受発注導入企業事例で、月40時間の残業がほぼゼロ・受発注ミス90%減・年間1,000万円超のコスト削減を達成。1日3,700件のFAX受注を処理していた卸でも全自動化に成功。
出典: aladdin-ec.jp/useful/70
実装する機能(フル)

実装する機能(フル)

得意先別カタログ・単価・MOQ管理

ログインしたバイヤーごとに単価表と取扱品目を出し分け、最低ロットや倍数単位を強制。

与信枠・締め支払い対応

取引先ごとに与信限度額・支払条件・月末締め翌月払いを設定し、超過時は自動で受注保留。

繰り返し発注と購入履歴

前回注文の1クリック再発注、テンプレート保存、月次の定期発注スケジューリング。

FAX注文のWeb移行

FAX原稿をOCRで取り込み社内入力 → バイヤーへログイン招待し段階的にWeb化。

CSV一括発注アップロード

業務スーパーや飲食チェーン向けに、複数店舗分の注文を1ファイルで投入。

請求書・納品書の自動PDF発行

インボイス制度対応の適格請求書、得意先ロゴ入りで一括ダウンロード。

リアルタイム在庫可視化

倉庫システムとAPI連携、欠品時は代替品サジェスト。

配送ルート・指定日配送

エリア別の締め切り時刻、ルート便のカレンダー連動、当日便/翌日便の自動振り分け。

LINE公式アカウント連携

出荷完了・遅延・欠品をバイヤーへLINE通知、QRで取引先IDを紐付け。

EDI/基幹システム連携

CSV・JSON・REST APIで販売管理や会計ソフトに自動エクスポート。

参考にした業界のサイト

参考にした業界のサイト

良い点と壊れている点を、両方そのまま掲載しています。

BtoBプラットフォーム 受発注 (インフォマート)

www.infomart.co.jp/asp/index.asp
JP
良い点

デュアル導線が即座に分岐する: トップ直下に『発注の方はこちら / 受注の方はこちら』の2 CTA、3本柱『発注から請求までデジタルで完結 / 豊富な基幹システム連携 / 取引先の高い賛同率』、外食シェア32.4%・流通額2.5兆円・導入5万社という社会的証明、40社以上のロゴグリッド。買い手・売り手の両ペルソナ別に資料DLを反復配置。

壊れている点

トップが飲食特化メッセージ偏重で、製造業/建材/アパレル卸の訪問者は『うちは違う』と離脱しやすい。料金が完全非開示でフォーム必須=¥49,800/月予算のSMBには重く感じる。導入までのリードタイム/必要工数/取引先側ログイン体験のスクショなし。

アラジンEC (株式会社アイル)

aladdin-ec.jp
JP
良い点

ヒーローコピー『基幹システム開発会社が作ったシステムで受発注業務をかんたんに』で技術的信頼を即提示。18業種マッピング、5,000社実績、不定貫・時価対応・在庫少数時の自動購入制限など卸特有機能を具体名で列挙。FAX削減事例(月40h残業→0h、ミス90%減、年1,000万円コスト削減)を散りばめている。

壊れている点

『カスタマイズ前提』を強調しすぎて月額がブラックボックス、SMB卸オーナーには『大企業向けで高そう』と即離脱要因。スマホUIスクショが少なくモバイルで取引先が発注する体験が伝わらない。インボイス制度対応の文言が薄い。

MonotaRO (モノタロウ)

www.monotaro.com
JP
良い点

業務用工具・資材で2,000万SKUの巨大カタログ、品番ダイレクト入力(クイックオーダー)、Tradeshift等のパンチアウト連携、ONE SOURCE Liteで複数拠点購買を見える化。商品情報の濃さ(規格・代替品・適合表)で『調べて買う』作業者の検索摩擦を最小化。

壊れている点

B2Cとほぼ同じ画面で、得意先別単価・与信・締め払いといったB2B卸の根本機能が見えにくい(個別事業所アカウントに潜らないと出ない)。デザインがコモディティECっぽく、地方の老舗工務店向けには情報密度が高すぎて目が滑る。

Faire (ファイア)

www.faire.com
US/Global
良い点

ヒーロー『The best selection of brands for your store, all in one place』+ デュアルCTA『Sign up to buy / Sign up to sell』。Net 60(60日後払い)、初回返品無料、25%/15%の段階手数料、Shopify自動同期で小売店オーナーの『キャッシュフロー不安』と『棚をどう埋めるか』を1画面で解消。価値観タグ(Women owned/Eco-friendly/Not on Amazon)で発見性を強化。

壊れている点

マーケットプレイス型なので、自社得意先しか相手にしない日本の伝統卸(建材・業務用食品)には『仕入れ先を競合に晒したくない』という違和感がある。日本語UIなし、円建て・適格請求書・銀行振込文化に未対応。

NuORDER by Lightspeed

www.nuorder.com/wholesale
US/Global
良い点

ファッション卸特化のデジタルショールーム=360°画像+動画+ホットスポット付きラインシート。リアルタイム在庫(ATS/Pre-book両方)、ユーザー別価格・割引・商品可視性ルール、ドラッグ&ドロップでブランドカラーに揃うLP生成。展示会出張ゼロでバイヤーがその場で発注できる『カタログ→注文→在庫引当』の一気通貫。

壊れている点

アパレル偏重でSKU数十万の業務用食品/工具卸では機能オーバー、ライセンス費用が公開されておらず推定年¥数百万〜=日本のSMBには合わない。日本語UIなし、インボイス番号/源泉/与信締め支払いに未対応。

技術スタック
Next.js 16TypeScriptPrisma + PostgreSQLNextAuth (RBAC)playwright + pdfmakeCloudflare R2BullMQ + RedisLINE Messaging API
標準納期

標準10〜14週間。Week 1-2でカタログ構造・単価マスタ・与信ルールのヒアリング、Week 3-6で受発注フロー実装、Week 7-9で請求書PDF・CSV連携・LINE通知、Week 10-12で2〜3社のパイロット得意先で並走稼働、その後FAX全面廃止と全得意先展開。

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