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業界
土木建設・公共工事

夜10時の事務所、もう要りません。土木現場の写真整理を、現場で終わらせる。

電子小黒板・出来形管理・CALS/EC電子納品・KY記録・下請FAX連絡まで、土木専用の現場DXを月¥49,800で。導入0円・契約縛り無し・公共工事要領(令和7年版)即対応。

  • 残業を月-32時間:写真整理・日報・台帳作成が現場で完結。事務所への帰社が不要に(古澤久志『AI日報で残業-50%』モデル)。
  • 電子納品の手戻りゼロ:JACICチェックシステム事前検証付き 1クリック ZIP出力。XMLエラー・改ざん検知エラーをアプリが自動修正。
  • 公共工事の規格値は現場で即判定:実測値を入れた瞬間に上下限規格値・社内規格値の合否表示。逸脱は赤アラートで即是正、検査での指摘ゼロへ。
CIV-12
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工区進捗
ライブデモ

工区別ガントチャート(多現場ダッシュボード)

実際にあなたの業界向けに開発する画面のモックです。クリック可・更新中。

成約を決める3つの機能

成約を決める3つの機能

業界調査で『これが入れば契約する』と特定された決め手。

01

CALS/EC電子納品 1クリック完成ボタン(XML自動生成・REGISTER/OTHRS自動配置・チェックシステム事前検証)

受注インパクト公共工事を持つ土木業者の最大の手戻り原因がCALS/EC納品時のXMLエラー(『XMLに記載のないフォルダが存在しています』『INDEX_C.XML 台帳フォルダ名が必要です』等)。これを完全自動化してチェックシステム合格保証すれば、検査前夜の徹夜が消える。年1〜数回の納品時にこのボタンを押すだけで稟議が通る、実質的な購入決定要因。
開発工数高 — 国交省要領の最新版(要領は定期改訂)追従、INDEX_C.XML/INDE_C.DTD/PHOTO/REGISTER/SURVEY等の階層を完全模倣、改ざん検知ハッシュ生成、JACICチェックシステムでの事前バリデーション。1人月×6ヶ月想定だが一度作れば差別化が3年は持つ。
02

電子小黒板+オフライン撮影+GPS/工区/測点/工種オートタグ+AI仕分け台帳

受注インパクト残業の8割を占める『写真整理』を消す。撮影と同時に黒板情報がメタデータ+画像合成され、改ざん検知ハッシュ付きでクラウド同期、AIが自動で工種/場所/測点別フォルダに仕分け。電波の無い山間部・トンネル現場でもローカルキューで動く。デモで『今夜から事務所に戻らなくて良くなる』が伝わるので、社長/現場代理人の心が動く。
開発工数中 — モバイル(iOS/Android)+カメラAPI+GPS+メタデータ埋め込み+オフライン同期キュー+簡易AI分類(CLIP系で十分)。3〜4人月。
03

発注者・元請・下請の3者チャット+FAX/LINE/メール並列発信

受注インパクト下請の FAX 運用を温存したまま元請の入力を1回に減らす。下請がFAXを返すとOCRで自動取込→アプリ上のスレッドに反映。これがあれば『下請が使えないからSaaSは無理』という最大の導入阻害要因が消え、社長が決裁できる。月数百枚のFAXコストも数十%削減できるので投資回収が明快。
開発工数中〜高 — クラウドFAX API(efax/InterFAX等)+OCR(Google Vision or Tesseract)+チャットUI+LINE Notify。2〜3人月、ただし FAX 番号取得・回線契約・利用規約整備が必要。
お客様が今、不満に思っていること

お客様が今、不満に思っていること

Yahoo!知恵袋・口コミ・業界フォーラムから取得した、本物の声。

現場監督の残業の8割が『日報と写真整理』に費やされていました。
工事写真の手作業整理が現場監督の残業の最大要因。1日に複数現場を回ると数百〜千枚規模の写真が溜まり、夜オフィスで人力フォルダ分け・台帳貼り付け作業が発生する。
出典: note.com/hwww/n/ne6bf1643f9bc
そのために、現場から1時間かけて事務所に戻らなければならないこと。手書きのメモを見返しながら、思い出しながら日報を書く作業。
現場〜事務所往復が日次の固定コスト。KY記録・日報・写真台帳・出来形チェックが全て事務所PCに依存しており、現場で完結できないことが残業を生んでいる。
出典: note.com/hwww/n/ne6bf1643f9bc
毎日同じ作業でネタが切れた、内容がマンネリ化して形骸化している。前日と同じ内容をそのまま書き写すだけになり、『シートを埋めること』が目的化してしまう。
KY活動(危険予知)が紙ベースで運用された結果、毎朝のミーティングで前日コピペ→形骸化。事故の真因(人・モノ・環境の動的変化)を捉えられず、書類だけ揃って災害が起きるパターン。
出典: www.photoruction.com/archives/contech/ky2
いちいちメールで申請して返信待つがまったく来ず。問い合わせしたら担当がわからんばかりで対応が最悪。アプリ内課金と記載がなかったため使い始めたが、2ヶ月後使用できなくなった。
既存大手SaaS(蔵衛門等)のサポート/課金体系への不信。中小建設は IT専任がいないので、申請・問合せ・契約変更で詰まると現場が止まる。シンプルな価格と即応サポートが選定基準になっている。
出典: appmatch.jp/6502672520-4
電話やFAXといった従来の情報伝達が中心で…現場Plus導入後も『正直、仕事が増えるだけ』『何が便利になるのかわからない』という声が多く、浸透に至りませんでした。
下請への連絡は今もFAX運用が主流。SaaSを入れても下請職人がスマホ操作に抵抗し、結局元請がFAX→アプリへ二重入力する『仕事が増える』状態。下請を巻き込む UX とオフラインモードが導入の生死を分ける。
出典: www.itreview.jp/products/genbaplus/profile
業界の現状(数字で)

業界の現状(数字で)

公的統計・業界レポートからの一次データ。

建設業の倒産は2025年上半期986件(前年同期比+7.5%)で過去10年最多、4年連続増加。物価高起因118件(12.0%)、人手不足54件(5.5%)、後継者難69件(7.0%)でいずれも2018年以降の上半期最多を更新。
出典: www.tdb.co.jp/report/industry/20250706_kensetsu25y
2024年問題(時間外労働上限45時間/月・360時間/年)の達成状況:日経クロステックの調査で、大企業の土木現場で『達成済み』はわずか22%。建設業の正社員不足は84.4%(東京商工リサーチ2024年4月)で全産業最多。建設業就業者数は1997年685万人→2024年477万人に減少。
出典: xtech.nikkei.com/atcl/nxt/info/18/00037/092400159
2024年度国交省直轄土木工事ではICT施工が公告件数の約89%。令和7年度(2025年度)からICT施工が直轄土木工事の標準化(土工・河川浚渫)。ICT施工で土工-35%、舗装工-37%、浚渫工-45%の縮減効果(第21回ICT導入協議会)。一方、ICT助成制度がある自治体は都道府県・政令市の39%(26自治体)に留まる。
出典: www.mlit.go.jp/tec/constplan/sosei_constplan_tk_000031.html
実装する機能(フル)

実装する機能(フル)

工区別ガントチャート

施工計画書をそのままWeb上で更新、遅延工区が信号機で見える化。

電子小黒板付き写真台帳

工種・撮影日・位置情報・小黒板を写真に焼き込み、CALS/ECにそのまま提出。

KY活動デジタル化

毎朝の危険予知活動をスマホで記録、本社が当日中に閲覧。

出来形管理

出来形寸法・規格値からの偏差を自動算出、エクセルから卒業。

建設機械点検 / 重機稼働率

機械別の稼働・点検履歴・故障率を一括管理。

下請業者ポータル

発注書・出来高・請求まで電子化、紙のFAX運用から脱却。

安全衛生 / ヒヤリハット報告

ヒヤリハットを匿名でも投稿可、傾向分析を自動グラフ化。

電子納品ZIP出力

国交省・自治体規格の電子納品ZIPをワンクリック生成。

参考にした業界のサイト

参考にした業界のサイト

良い点と壊れている点を、両方そのまま掲載しています。

蔵衛門 (Kuraemon) - ルクレ

www.kuraemon.com
JP
良い点

工事写真台帳に特化した24年来の老舗。電子小黒板アプリ『蔵衛門工事黒板』はApp Store★4.7(約1.9万件)。CALS/EC電子納品ZIP出力、改ざん検知(CRYPTREC暗号リスト準拠)、写真撮影〜納品まで作業時間1/4を謳う。タブレット端末『蔵衛門Pad』とのハード一体化が現場ウケしている。

壊れている点

(1) 黒板選択画面が分かりづらく文言が一文字違うだけで黒板が増殖→量が膨大化、(2) 黒板削除と撮影写真が連動して消える仕様、(3) 課金体系が不透明で『無料で使い始めたが2ヶ月後に使えなくなった』報告、(4) ドメイン持ち会社じゃないと別申請が必要で一人親方/中小に厳しい、(5) サポートが平日9-12時/13-18時のみ、現場の夜間作業に間に合わない

現場Plus - 株式会社ダイテック

genbaplus.jp
JP
良い点

60ID月額10,000円(一人当たり167円)の超ローコスト。電話・FAX・メールに分散していた連絡をクラウド一元化、多段承認・入退場管理・工程表・トーク・写真・図面変更を1画面に。住宅工務店向けに浸透。

壊れている点

(1) 設計が住宅工務店前提で、土木の工区・出来形・規格値・CALS/EC電子納品に未対応、(2) 日報機能が無い(『日々の日報を記録することができません』ITreviewより)、(3) 入退場で時間超過時の通知機能なし→熱中症等の早期発見ができない、(4) チームリーダーが複数現場を横断管理する管理者UIが弱い、(5) CCUS連携なし、(6) 導入後『正直、仕事が増えるだけ』『何が便利になるのかわからない』と社内浸透に失敗する事例

ANDPAD - 株式会社アンドパッド

andpad.jp
JP
良い点

23万社68万ユーザー、8年連続業界シェアNo.1。図面・写真・チャット・工程表・原価・請求書まで一元化。営業からの引き合いが太く、ペーパーレス化で工務店の書類仕事を減らす。CCUS連携、API、Excelエクスポートなどエコシステム充実。

壊れている点

(1) 機能数が多く現場浸透まで時間が掛かる、『操作に慣れるまで時間がかかる』『使いこなすには社内教育が必要』、(2) 価格が会社規模に応じた個別見積で初期費用も発生→中小は負担を感じる、(3) 住宅・建築寄りで土木の規格値出来形管理(測点別実測値・上下限規格値判定)はSiteBox等の専用機に劣る、(4) 公共工事の電子納品ZIP(XML 構成・REGISTER/OTHRS フォルダ)への直接対応が弱く外部ツール併用必須

SiteBox - 株式会社建設システム (KENTEM)

www.kentem.jp/product-service/sitebox
JP
良い点

土木専用の出来形・品質・写真の三本柱。スマホ1台で実測値入力→規格値/社内規格値の合否を現場で即判定。電子小黒板テンプレ、改ざん検知(国交省『デジタル工事写真の信憑性確認』対応)、写管屋クラウド/出来形管理クラウド/品質管理クラウド連携で電子納品まで一気通貫。コンクリ受入試験・圧縮強度試験まで対応。

壊れている点

(1) UIが旧来のWindowsアプリ寄りで現場のスマホ世代には学習コストが高い、(2) クラウド連携が KENTEM エコシステム前提(写管屋・出来形クラウド等のサブスクが積み重なる)、(3) 帳票テンプレが県土木仕様にロックされ、ローカル発注者の独自様式に弱い、(4) 多現場横断のガントチャート/工区別ダッシュボードが弱く、本社から複数現場を俯瞰しづらい

Procore (Heavy Civil)

www.procore.com
US
良い点

Heavy Civil含む全建設セクター対応の一枚岩プラットフォーム。Unlimited users(社員・下請・施主・サプライヤー込みで人数課金なし)、RFI/Submittal/Drawings/Quality/Safety/Cost/Resourceを一画面、Procore AI(Datagrid)で日報自動生成・予測分析。グローバル標準。

壊れている点

(1) 価格が ACV(Annual Construction Volume)連動の非公開見積で日本の中小(売上数億円規模)には高すぎる、(2) UI/帳票が完全英語前提、CALS/EC・電子納品・電子小黒板・JV経審等の日本独自要件にゼロ対応、(3) 日本データセンター/サポート体制が薄く、公共工事の機微情報を国外に置く判断ができない、(4) RFI/Submittalの概念が日本の工事打合簿/協議書とマッピング困難

技術スタック
Next.js (App Router)PrismaPostgreSQLS3-compatible storagePDF/ZIP CALS/EC exportPWA + GPS + camera
標準納期

ヒアリング1週 → 工区テンプレ設計2週 → 実装4-6週 → 1工区で試験運用2週 → 全社展開。標準10-12週。

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